小学3年生対象 放課後サイエンスクラブ@東京学芸大学附属世田谷小学校 11月から

 

Manai Institute of Science and Technology x 東京学芸大学

放課後サイエンスクラブ

Manaiは、2019年10月より​東京学芸大学附属世田谷小学校の協力のもとに、同校の理科室にて『放課後サイエンスクラブ』をスタートしました。今回の対象学年である3年生は、「疑問に思ったことをとことん探求できるようになる」をテーマとし、自由研究のやり方を学びます。「気になることを研究・探求したいけれど、どうやったらいいかわからない」そんな悩みを解消する場所です。 

 

      会場:東京学芸大学附属世田谷小学校(〒158-0081世田谷区深沢4-10-1)

      日時:水曜日 14時30分〜16時30分 全7回 

        会場校正門の開門(開場)14時00分〜14時30分

            Aグループ:11/6, 12/4, 12/18, 1/22, 2/12, 2/26, 3/11

            Bグループ:11/13, 12/11, 1/15, 2/5, 2/19, 3/4, 3/18 

        同内容の授業の振替は可能です(先着順) 

      対象:小学3年生 (近隣の学校に在籍または近隣にお住いの方)

      料金:30,800円(税込) 口座振込 (欠席によるキャンセル返金はしません

      募集:各グループ30名 ※10/29 21:00募集開始(定員になり次第締切)

      主催:Manai Institute of Science and Technology

      共催:東京学芸大学

      問い合わせ先:junior@manai.me    Tel: 090-7195-2281(小正)

      会場校の児童については、会場校の下校のきまりに従って参加してください。Manaiスタッフが下校時(13時)に引き取ることもできます。要事前登録

 

申し込み方法:https://forms.gle/ijkhjn9jBPHERmoa6  

募集開始:10月29日 21時(定員になり次第締切)

 

・重さとは(11/6, 11/13)(10月行ったものとは異なる内容です)

昔の人はどうやって重さを発見したのだろう?そして重さを使って何ができる様になったのだろう?(重さの測り方、天秤の仕組み、液体の重さ、重さと落下、滑車、パラシュート、グライダーなど)

 

・電気とは(12/4, 12/11)(10月行ったものとは異なる内容です)

昔の人はどうやって電気を発見したのだろう?そして電気を使って何をしたのだろう?(静電気、 雷、いろいろな電池を作るなど)

 

・磁石の性質(12/18, 1/15)

昔の人はどうやって磁石を発見したのだろう?磁石を使って何ができる様になったのだろう?(磁性体、磁極、地磁気、電磁石など)

 

・風とゴムの力の働き(1/22, 2/5)

昔の人は風を使って何ができる様になったのだろう?ゴムをどうやって発見したのだろう?ゴムを使って何ができる様になったのだろう?(エネルギー、風車、弾性など)

 

・太陽と地面の様子(2/12, 2/19)

昔の人は太陽について何を知っていたのだろう?地球との関係をどの様にして発見したのだろう?(方位磁針、日時計、地温、太陽と地球など)

 

・光と音の性質(2/26, 3/4)

昔の人は光と音について何を知っていたのだろう?光や音を使って何ができる様になったのだろう?(電磁波、屈折、反射、像、レンズ、振動、楽器、超音波、ドップラー効果など)

 

・身の回りの生物(3/11, 3/18)

昔の人は生物について何を知っていたのだろう?生物について私たちはどこまで知っているのだろう?(昆虫、植物の育ち方など)

 

※内容は変更となる可能性があります