MANAI 2019 SUMMER PROGRAM

失敗、もっと、派手にしよう

“わたしは今までに一度も失敗をしたことがない。電球が光らないという発見を、今まで一万回したのだ” これはトーマスエジソンが残した言葉です。
失敗は発見です。 成功に辿り着くために他に方法があるという一つの実験結果を得たということです。学びの現場において、失敗を避けいかに効率よく目標にたどり着くかが重視されていることは否めません。
教師から物事を教わることよりも、教科書から先人たちの知識を吸収することよりも、自らの好奇心に嘘をつかず、挑戦して、手を動かして、発信して、そして失敗する、このプロセスがみなさんを前進させるのです。
Manai 2019 Summer Program ではみなさんが盛んに失敗する環境を用意します。たくさん失敗してたくさん学びましょう。「やってみよう」そんな気持ちが溢れる夏を一緒に過ごしましょう。

応募期限

2019年4月30日 12:00 正午 (JST)

応募を締め切りました。 次のプログラムへのご応募をお待ちしております。

前年度の参加者の声

ISSJ 2018, it was way more than I ever expected. It was wonderful how people from different parts of the world became my friends and mentors in such short period of time.
We all collaborated to make a great team, and I will miss those part when we would constantly stay up till 4,5 prepping our presentations, and talk about life, and nights where we would all go wandering around stores, and just go walking on streets and laughing around.
All the kids were nice, genius, very supportive, and yeah, we became lifelong friends. We would talk to our mentors as if we were the same age. I adapted to dignifying myself, DIGGING DEEP to understand things, and just made myself better than I was before. I’ve realized that I really love these people. Even though we all went back to our countries, I’m looking forward to seeing u guys again, and wish you guys all the best. I’ll miss you guys so sooo much, you all will be in my heart forever.

(Amina, Mongolia)

Hands-on workshops can really change the mindset of a person.Moreover, the view of science and the fields I want to pursue has expanded and I believe there are more goals to achieve.

(Yusuke, Japan)

Science should be for everyone. During the program, people came together, pitched their ideas and to make something that would hopefully impact the world somehow.

(Zoe, Philippines)

Features of Summer Program 2019

RESEARCH PROJECT:研究計画立案

参加者はグループに分かれて研究計画を作成します。研究計画は基本的には 1.背景と目的、2.方法、3.仮説、4.引用文献、の4つから構成されます。

Manaiメンターのガイドやアドバイスを受けつつ、参加するワークショップや講義を参考にし、今後、自らの従事したい研究についての計画を実際に企画し、作成します。研究計画の立案が、未来のサイエンティストとして自分と向き合い、興味関心を掘り下げ、社会との接点を考える最初のプロセスとなります。

Workshops:

生徒はリサーチプロジェクトと並行してワークショップを受講します。どういった分野に進んでも生きる、また自らの将来の専門分野と他分野との架け橋となるような講義を提供します。

Student Life in Dormitory:

生徒は、大学の近辺の寮で集団生活します。これは、世界中から集まった生徒、参加者同士の時間を共有することで多くの事をお互いから学ぶことが出来る素晴らしい経験になるでしょう。また、彼らはこれからの進路である大学での環境に触れる良い機会となるに違いありません。

Schedule

Day1: 7/28オリエンテーション/ワークショップ
Day2: 7/29 グループワーク毎日実施
その他、以下のプログラムなどを随時提供します。
-ワークショップ
-先端研究
-実験講座
*Day4は休暇日になります。フィールドトリップを計画しています。
Day3: 7/30
Day4: 7/31
Day5: 8/1
Day6: 8/2
Day7: 8/3発表
Day1:オリエンテーション/ワークショップ
Day2 – 6: グループワーク毎日実施
その他、以下のプログラムなどを随時提供します。
-ワークショップ
-先端研究
-実験講座
*Day4は休暇日になります。フィールドトリップを計画しています。
Day7: 発表
*ワークショップや実験の内容は変わります。
*参加者には最新スケジュールを随時お知らせします。

Summer Program 2019 募集要項

開催日時2019年 7月28日〜8月3日
開催場所 北海道大学 フード&メディカルイノベーション国際拠点
宿泊場所 ゲストハウス yuyu
対象年齢 12-16歳(中学生・高校生 / 2019年8月3日時点)
募集人数 40名
参加費 21万円(プログラム費、宿泊費、保険)
費用免除 書類の結果が極めて優秀と認められた生徒若干名に対し上記参加費の免除を行います。
選考の結果、優秀な生徒には個別に奨学金面接の連絡を行います。
航空券・会場移動の交通機関の旅費は免除となりません。
参加資格 英語での授業に参加できること / 心と体が健康な状態であること
主催 Manai Institute of Science and Technology (株式会社ISSJ)
サポーター MistletoeHokkaido University

HOW TO APPLY / 申込手順

Summer Program 2019 の申込手順は以下となります。

Step 1エッセイの送付

こちらのフォームからお申込下さい。(申込は英語表記でお願いします)

締切 : 2019年4月30日 12:00 正午 (JST)

応募を締め切りました。 次のプログラムへのご応募をお待ちしております。

Step 2結果の通知

2019年5月17日までに参加可否の通知します。

Step 3参加の合意書の送付

保護者記名の参加合意書を提出していただきます。また参加費の振込情報をご案内いたします。